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ダイエット日記40日目…

皆さんは正しい自己紹介をしていますか?


私は自己紹介が苦手でした。特にフリートークなんて以てのほか…

一体、何を話せば良いのか全く思いつかない事が殆どでそれでも自己紹介しなければいけない場面では名前と職業、趣味を淡々と話してそれでおしまい。

誰の記憶にも残らない残念な結果になるのは当たり前ですよね。

最近、先生との会話の中で自己紹介の話題になった事があった。

先生は色々な起業家達のコンサルタントをやっているのだが会社社長でも正しい自己紹介が出来てないと言うのだ。

先生のいう正しい自己紹介とは…

1,名前

2,仕事

3,メリット

の3部構成、1分以内で完結する事が重要らしい。人間の脳はそれ以上記憶出来ないというのが理由。

名前はその場面よって名字だけ、フルネーム、ニックネームと使い分けるらしい

名字やフルネームは相手との壁を作りたい時、そしてニックネームは相手との壁を乗り越えて一気に友達になりたい時使うそうだが私は先生がニックネームで自己紹介しているところしか見た事がない(笑)

 

私の先生は皆と直ぐお友達になりたいと思っている人だって事だ。

仕事の紹介はシンプルが一番。

先生の場合

『現在やっている事業は複数ある1つはダイヤの総卸、起業家専属コンサル…・・・』

ってな具合に淡々と言える位に簡単にするのがコツ。

まれに仕事の内容を説明したがる人がいるが人は興味がある事だけを優先的に覚える生き物。興味が無いことは記憶に残らない。従って説明するだけ無駄と言う訳だ。

最後のメリットは

自分が相手にとってメリットがある人物という印象(情報)を与える事です。このメリットを伝える事で先生で例えると、職業柄先生=ダイヤ、という記憶が相手に残り数年後その人が結婚する時に連絡が来たりするようだ。指輪を作る為ですね。

なるほどなと思った。相手の記憶に残る自己紹介が出来て初めて正しい自己紹介と言える。

先生の仲間達は皆、ニックネームでお互いを呼び合っている。それが自然な関係の上に成り立っているので一気に壁を乗り越えて…というのは間違いない。

これからお友達になりたい人がいるなら貴方も先ずはニックネームで自己紹介を始めて見てはいかかがですか?

昨日の晩飯…

昨日は本業の締日…食べる暇なくお客様を追い求めていました。お陰様でノルマはクリアできましたよ(^-^)

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